2020年から英語が正式教科に。「読む」「書く」「聞く」「話す」4技能を伸ばせる時代がやってくる。

2020年から、小学校で英語が正式科目になるそうですね。

日経新聞電子版で、こんなタイトルの記事がありました。

『英語、小5から正式教科に 次期指導要領案』

2020年には、うちの子はすでに小学生になっているので、割とあっという間にその時期が来そうです。




2020年度から小5~6で英語が正式教科に。英語に親しむ「外国語活動」は小3に早まる。

日本経済新聞(電子版)の記事によると(2016年8月1日)、

小学校5~6年生で外国語(英語)を正式教科にするほか、歌やゲームなどで英語に親しむ「外国語活動」の開始を3年生に早める。高校の地理歴史科を再編し、小中高の全教科にアクティブ・ラーニング(能動的学習)を導入する

小5~6で英語が正式科目になります。

それに伴い、現在小5~6で週1コマ実施されている『歌やゲームなどで英語に親しむ「外国語活動」』は小3~4から導入されることになります。

現在の「外国語活動」は、「親しむ」ためという事で、「聞く」「話す」体験が中心となっています。

次期学習指導要領では、「読む」「書く」も加え、英語4技能をすべて網羅した学習になります。

新学習指導要領実施の流れ

2018年 徐々に新学習指導要領へ移行

2020年 小学校で全面実施(英語が正式科目に)

2021年 中学校で全面実施

2022年 高校で全面実施

・・・

英語がますます早期に導入されていきますね。

これまでの学校英語・受験英語は、私は完全に否定している訳ではないですが、

年齢の早いうちから英語に親しむということに、私はすごく賛成です。

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英語教育を子供に取り入れることについては、「早すぎはよくない」とか、「〇歳までに触れさせないと手遅れになる」とか、色々な意見がありますよね。...

私たちの時代の「読み」「書き」の時代はもう古いのだと実感しました。

英語早期化、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を伸ばしていこうという試み、素晴らしいと思います!

学校の先生にとってはかなり大変だとは思いますが…

今後の教育に、期待。

さいごに

英語早期化で、日本の英語教育業界がこれからさらに成長・拡大していきそうですね。

英語教材やオンライン英会話なども、より一層種類が増えていくのではないでしょうか。

実際の授業の中身や使う教材どういうものなのか、英語の成績はどんな基準でつけていくのかなど、親としては非常に気になります。

小さい子を持つ親として、様々な変化のある中で正しい情報を汲み取ること、変化に対応する心構えをしなければと思いました。

小学校の英語科目の情報には、これからも注目していきます。

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