《子ども英語ワーク》いま取り組んでいるアメリカのこども用教材。オールカラーで約300ページのボリューム!

いま子どもたちが取り組んでいるアメリカの子供用に作られた英語教材(ワークブック)をご紹介したいと思います。

上の子が幼稚園の年長、下の子はもうすぐ年少です。




「Brain Questシリーズ」は分厚くお得感あり

これは、こども達が現在取り組み中の英語ワーク。

Brain Quest Workbook Pre-K(画像左)

Brain Quest Workbook Kindergarten(画像右)

アメリカでベストセラーの子供用ワーク。

実際にアメリカの子供が使っているものを探してこのワークにたどり着きました。

アルファベットから始まり、色、形、数字、それらに迷路やぬりえなどを交えて動詞も学ぶことができます。

カラフルでかわいいイラストが全ページに描かれていて、小さい子が楽しめそうな工夫がされています。

しかも分厚い!300ページ以上あるのでたっぷり楽しめる&学習できます。

それぞれ中身を見ていきましょう。

Brain Quest Workbook Pre-K

Brain Quest Workbook Pre-K

K=Kindergarten:幼稚園のことで、Pre-Kというのは幼稚園前の年齢向けという意味。

大体3~4歳向けといったところでしょうか。

オールカラーで見やすく、子どもが楽しんで遊び感覚で出来る内容となっています。

日本の英語ワークにはなかなか無いボリュームとカラフルさです。

それでは、中身をみていきます。

アルファベットの大文字小文字の識別。

同じものを探そう!といったことをゲーム感覚で。

大文字・小文字を実際に書く(なぞる)練習も。

123s(数字)を書く(なぞる)練習。

Shapes and Colors(かたちやいろ)の英語も学べます。

おかしな場所探し。

動物探し。

巻末にはこんなにたくさんのシールが!

1ページ終わるごとに、GoodシールやExcellentシールなど好きに貼っています。

最終ページにはアルファベット表がついています。

1日1~3ページずつ、遊び感覚で楽しみながらこなしています。

Brain Quest Workbook Kindergarten

Brain Quest Workbook Kindergarten

K=Kindergarten:幼稚園のことで、幼稚園児向けという意味。

大体4~6歳向けくらいですね。

先ほどのPre-Kと同じく、オールカラーで見やすくイラストも豊富で、楽しみながらお遊び感覚で進めていける内容となっています。

こちらも分厚いく、300ページ以上あります。

それでは、中身をみていきます。

アルファベットを書く練習。

Pre-KよりもKのほうが書く量が増えましたね。

Bだけを探して色を塗る、というページ。

迷路や塗り絵などを交えてアルファベットを学びます。

動詞にも触れていきます。実際に書いて練習します。

動詞が入ってくると一気にレベルUPする感じがしますね。

数字を書く練習。

春夏秋冬に合うものを探すという問題。

時計の読み方まで学べます。

巻末には、Pre-Kと同じくシールが2ページ分ついていて、最後にアルファベット表付き。

上の子も1~3ページずつ、楽しみながら取り組んでいますよ。

さいごに

楽しみながら英語に触れて少しずつ英語を身に着けていける英語ワーク。

本場アメリカのワークを探していて、これにたどり着きました。

英語を書くことに慣れ、簡単な動詞を読むことができるように作られたワークです。

上の子は一度、英語拒否になったこともあるので、英語は楽しんで触れられるというのが一番。

今のところ、こどもたちは毎日自分から「やる!」と言ってワークを開いているので、楽しんでいるようです。

Pre-K、Kindergartenが終わったら、Grade1と続いてGrade6まであります。

Grade6になるまで、こつこつと続けていきたいと思います。

Brain Quest Workbook Pre-K

Brain Quest Workbook Kindergarten

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