ORT(Oxford Reading Tree)の使い方・進め方【完全ガイド】どのステージから始めてどう進めればいい?

ORT使い方・進め方ガイド 英語教材・絵本レビュー
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ORTを買ったけど、どのステージから始めればいいの?

毎日何冊読めばいい?どうやって次のステージに進めばいい?

そんな疑問を持つママに向けて、ORTの使い方・進め方を全部わかりやすくお伝えします

わが家でも実際にORTを使い続けてきた経験をもとに、「こうすればよかった!」という気づきも含めてお伝えします。

Kai笑顔

Kai

ORTは「買ったはいいけど使い方がわからなくて本棚に眠っている」というご家庭が意外と多いんです。使い方さえわかれば本当に優秀な教材なので、ぜひ参考にしてください!
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ORTの基本的な使い方:3つのステップ

ORTの使い方はシンプルです。

難しく考えずに、まずはこの3ステップを繰り返すだけでOKです。

ORTの基本の3ステップ
①読み聞かせ(親が読む) まず親が英語で読み聞かせる。意味がわからなくてもOK
②一緒に読む 次に親子で一緒に声に出して読む
③子どもだけで読む 最終的に子ども一人で読めるようになるまで繰り返す
Kai

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最初から子どもだけで読ませようとしなくて大丈夫です。まず「親が読んであげる」ところから始めましょう。繰り返し聞いているうちに自然と言葉が入っていきます!
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ORTを始める前に:正しいスタートの切り方

①まずお子さんの英語レベルを確認する

ORTはStage 1〜9まであります。

最初に正しいステージから始めることが一番大切です。

レベルに合わないステージから始めると「難しくてやめた」「簡単すぎてつまらない」という結果になってしまいます。

お子さんの状況 おすすめスタートステージ
英語が全くの初めて・アルファベットもまだ Stage 1
アルファベットは読める・英語の音に少し慣れている Stage 1・Stage 1+
簡単な英語の単語が読める・かけ流しを続けてきた Stage 2・Stage 3
英語絵本をある程度読める・英検5級レベル Stage 4・Stage 5
英語をしっかり読める・英検4級レベル以上 Stage 6以上
Kai笑顔

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迷ったら1つ下のステージから始めるのがおすすめです。「簡単すぎる」くらいでちょうどよく、自信をつけながら進めるのがORTを長続きさせるコツです!

②まず1冊だけ読んでみる

最初から完璧に理解させようとしなくて大丈夫です。

まず1冊を親子で楽しんで読むことから始めましょう!

ORTはストーリーが続くシリーズなので、1冊読み終えると「次はどうなるの?」という気持ちが自然に生まれます。

その「続きが読みたい!」という気持ちが英語学習の一番の原動力になります。

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毎日の読み方:具体的なやり方

1回に何冊読めばいい?

1回1〜3冊が目安です。

無理に冊数を増やす必要はありません。

同じ1冊を3回繰り返して読む方が、新しい本を3冊読むより英語が定着しやすいです。

読み方 やり方 効果
1回目 親が読み聞かせる・意味を説明する ストーリーと英語の意味を把握する
2回目 親子で一緒に声に出して読む 英語の音とスペルを結びつける
3回目 子どもだけで読んでみる 自分で読む自信をつける
Kai

Kai

わが家では寝る前の読み聞かせタイムにORTを取り入れていました。1冊が短いので「もう1冊!」となることも多く、気づいたら3〜4冊読んでいることもありました。短いことがむしろ強みです!

毎日続けるための習慣化のコツ

時間を決める:寝る前・おやつ後など毎日同じタイミングに読む
読む場所を決める:本棚の取り出しやすい場所にORTを置いておく
子どもに選ばせる:「今日はどの本読む?」と選ばせると自主性が生まれる
強制しない:嫌がる日は無理せずお休みしてOK
親も一緒に楽しむ:「面白いね!」という親の反応を子供は見てる
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ステージアップのタイミング:いつ次に進めばいい?

ORTで一番迷うのが「いつ次のステージに進めばいいか」です。

以下の3つの基準を目安にしてください。

📌 次のステージに進むタイミング

そのステージの本をスラスラ読めるようになった
知らない単語が出てきてもだいたい意味が推測できる
同じ本を読んでも「楽しい!」と感じられなくなった

Kai笑顔

Kai

「まだ早いかな?」と思うくらいのタイミングで進めてOKです。次のステージが少し難しいくらいの方が「読めた!」という達成感が大きくなって、やる気が続きます!
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英語が苦手な親でもできる?読み聞かせの発音が心配

大丈夫です!発音が完璧でなくても全く問題ありません。

子どもはママの声が大好きなので、多少発音が違っても気にせず読んであげてください

どうしても発音が心配!という場合は以下の方法を組み合わせるのがおすすめです。

方法 やり方
CD・音源付きを使う CD付きのORTセットを購入してネイティブの音声を聞かせる
YouTubeで読み聞かせ動画を活用 「Oxford Reading Tree」で検索すると読み聞かせ動画が見つかる
マイヤペン(マイペン)を使う ペンをかざすだけでネイティブ音声が流れる。ORTとの相性が抜群
Kai

Kai

マイヤペン(マイペン)はORTとの組み合わせで人気の音声ペンです。ペンをかざすだけでネイティブ音声が流れるので、発音の心配がゼロになります。

英語が苦手なママには特におすすめです!
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よくある質問

Q. 日本語で意味を教えてもいいの?

OKです。特にStage 1〜3の初期は日本語で意味を確認しながら読んで全く問題ありません。意味がわかることでストーリーへの興味が生まれ、続けやすくなります。Stage 4以降は絵から意味を推測する練習も取り入れると英語力が伸びます。

Q. 同じ本を何回も読んでいいの?

むしろ繰り返し読む方が効果的です。同じ本を3〜5回繰り返すことで英語のフレーズが自然に定着します。「また同じ本読んでる」と思わず、繰り返しを大歓迎してください。

Q. 何歳から使えるの?

読み聞かせとして使うなら0歳からでも大丈夫です。子ども自身が文字を読む練習として使うなら4〜5歳頃からが目安です。Stage 1は絵がメインでほぼ文字がないので、絵本として楽しむだけでも十分な英語教育になります。

Q. 全部のステージを揃える必要がある?

必要ありません。まずStage 1〜2から始めて、お子さんが「もっと読みたい!」となってから次のステージを揃えるのが一番無駄がありません。一気に全ステージ購入する必要はないです。

Q. CTPとORTはどちらがいいの?

どちらも優れた英語絵本シリーズです。CTP(Children’s Theater Plays)はアメリカ英語・科学や社会など幅広いテーマが特徴。ORTはイギリス英語・家族の続き物ストーリーが特徴です。どちらか一方より両方を組み合わせて使うと英語の幅が広がります。

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ORTをさらに効果的に使う3つの方法

①オンライン英会話と組み合わせる

ORTで読んで覚えたフレーズをオンライン英会話でアウトプットすると英語力が一気に伸びます。

「本で読んだ英語を実際に使ってみる」という体験が、英語を「生きた言葉」として定着させます。

わが家ではORTとクラウティのオンライン英会話を並行して使い続けてきました。

\ 8日間じっくり試せる /

クラウティ公式サイトへ▶

※公式サイト:https://www.cloudt.jp/

※無料期間内の解約はネットで完結できます

②マイヤペン(マイペン)で発音サポートをする

マイヤペン(マイペン)はペンをかざすだけでネイティブ音声が流れる音声ペンです。

ORTとの相性が良く、おうち英語界隈で人気があります。

購入はメルカリやメルカリShopsで「マイヤペン」と検索すると見つかります。

公式サイトや一般のECサイトでの販売は現時点では確認できていないため、最新の購入方法は検索してご確認ください。

③図書館でまず試してみる

購入前に図書館でORTを借りて試してみるのもおすすめです。

お子さんがキャラクターや話の展開を気に入ってくれたら購入を検討しましょう。

図書館によって所蔵状況が異なるので、事前にWebで検索してみてください。

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まとめ:ORTは「続けること」が一番の使い方

ORTの使い方で一番大切なのは「完璧に理解させること」ではなく「楽しんで続けること」です。

毎日1冊でも読み聞かせを続けるだけで、気づいたら英語がどんどん身についていきます。

まず今日から1冊、読んであげてください!

Kai笑顔

Kai

わが家でORTを使い続けてきて一番感じたのは「繰り返し読むことの大切さ」です。同じ本を何度も読んでいるうちに、気づいたら子どもが自分からスラスラ読めるようになっていました。焦らず楽しく続けましょう!

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