
「子どもにオンライン英会話を始めさせたいけど、本当に効果あるのかな?」

「英会話教室のほうがやっぱりちゃんと身につくんじゃないの?」
そんなふうに思うママ・パパは多いかと思います。
実際にわが家では、英会話教室→オンライン英会話という順番で経験してきました。
両方を体験したからこそ見えてきたこと、正直にお伝えします!
英会話教室に通わせてみた

息子が小学校に上がったとき、近所に英会話教室があることを知り、お友達も通うというので週1回のコースに入会しました。
息子はとても楽しそうで、毎週喜んで通っていました。
それはそれでよかったんですが、正直なところ英語を学んでいるというより、お友達と騒いで遊んでいる感じで。
先生の英語が耳に入っているのかどうかも怪しいくらいの状態が続いて、「これで本当に身につくのかな」という疑問がずっとありました。
グループレッスンって、自分が英語を話す番がほとんどないんですよね。
先生1人に生徒が複数いると、聞いている時間のほうが圧倒的に長くなります。
オンライン英会話に切り替えてみた

そこでオンライン英会話に移行してみたところ、環境がガラッと変わりました。
一番大きかったのは「1対1」であること。
グループだとお友達に引っ張られてワーワーしてしまう息子も、1対1だと先生としっかり向き合えるんです。
「え、うちの子こんなにちゃんとできるんだ」と驚いたくらい。
レッスン中はずっと自分の番なので、英語を話す量がぜんぜん違います!
結局、オンライン英会話は効果あるの?
結論から言うと、やり方次第で英会話教室より効果が出やすいと感じています!
ただし、「始めさえすれば勝手に伸びる」というものでもないです。
効果が出る子と出ない子の差は、サービスの良し悪しよりも受け方の問題であることが多いです。
オンライン英会話が効果的な理由
① 話す時間が圧倒的に多い
グループレッスンでは数人〜十人近くで1人の先生を囲むため、自分が英語を話す時間はごくわずかです。
オンライン英会話は完全1対1なので、レッスン中はすべて自分の番。
英語のアウトプット量が段違い!です。
② 頻度を自由に調整できる
英会話教室は週1回が基本のところが多いですが、オンライン英会話は週2回でも3回でも自分で決められます。
言語習得には回数を重ねることが大切なので、この自由度は大きいです。
③ 短いレッスンで気軽に続けられる
「45分、週1回」より「10〜25分、週2〜3回」のほうが低学年には向いています。
短いほうが集中力が続くし、飽きる前に終われる。
クラウティのような10分レッスンがあるサービスは、特に低学年に使いやすいです。
10分でサクッとレッスン!
英会話教室が向いている場面もある
誤解してほしくないのですが、英会話教室が悪いわけではありません。
特に幼稚園〜小学校低学年のうちは「英語って楽しい!」という体験を積むことが最優先なので、お友達と一緒に楽しく英語に触れる教室はとても良いと思います。
耳を英語に慣れさせるという意味でも意義があります。
「遊んでるだけじゃないか」と感じても、その時期の子どもにとってはそれが自然な学び方です。
ただ、小学生になって「英語で会話できるようになってほしい」という目標が出てきたら、アウトプットに特化したオンライン英会話に比重を移すタイミングかなと感じています。
効果を出すために大切な3つのこと
オンライン英会話を始めても「効果なし」と感じてしまうことがあります。それはたいていやり方に原因があります。効果を最大限に出すために、実践してほしい3つのことをお伝えします!
① 頻度は週2〜3回を目指す
週1回だと7日間英語から離れてしまい、前回の内容を忘れた状態でまた一から、になりがちです。
週2〜3回に増やすだけで定着率がぐっと変わります。
② 低学年は10分レッスンを活用する
「25分も集中できない」というお子さんには、10分レッスンが使えるサービスがおすすめです。
短時間をこまめに積み重ねるほうが、長時間を週1回よりずっと効果的です。
③ 日常に英語の音を流しておく
オンライン英会話でアウトプットしながら、家では英語のアニメや音楽をながら流しにするだけでも耳が育ちます。
レッスンで出てきた表現が「聞いたことある!」につながると、理解が一気に深まります。
まとめ
- オンライン英会話は1対1・自分のペースで頻度を決められる点で英会話教室より効果が出やすい
- ただし週1回・受け身では効果を感じにくい
- 幼稚園〜低学年は英会話教室で「楽しい」体験を積み、小学生以降はオンライン英会話でアウトプット重視に切り替えるのがおすすめ
「効果あるのかな」と迷っているなら、まず無料体験から始めてみるのが一番です。体験してみると、子どもの反応で向いているかどうかがわかります。
すでに始めていて「なんか伸びてる気がしない」と感じているなら、こちらの記事も参考にしてみてください。
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