
子どもに英語を習わせたいけど、何歳から始めればいいの?

早く始めすぎても意味ない?小学校から始めても遅くない?
そんな疑問を持つママに向けて、科学的な根拠と、わが家の実体験をもとに「子どもの英語を始めるベストなタイミング」をお伝えします。
Kai
結論:英語は早く始めるほど有利。でも何歳からでも遅くない
最初に結論をお伝えします。
英語習得において「早く始めるほど有利」なのは科学的に証明されています。
ただし「何歳から始めても遅くない」というのも事実です。
大切なのは「何歳から始めるか」より「どう始めるか」です。
子どもの英語習得に「臨界期」がある
言語習得には「臨界期」と呼ばれる時期があります。
脳の発達が活発な0〜10歳頃がこれにあたり、この時期に英語に触れることで「英語脳」が育ちやすくなります。
特に注目したいのが「英語耳」の発達です。
日本語と英語では使用される音の周波数帯が違います。
幼少期から英語の音に慣れることで、「R」と「L」の区別・「TH」の発音など、日本語にはない音が自然に聞き取れるようになります。
✔ 0〜3歳:音への感受性が最も高い時期
✔ 3〜6歳:言語の爆発的な吸収期
✔ 6〜9歳:臨界期の後半・この時期までに英語の音に慣れておくと有利
✔ 9歳以降:学習で補う形になるが、しっかり伸ばせる
Kai
2026年の小学校英語教育の現状
現在の日本の小学校では、3年生から英語活動が必修・5年生から教科として英語を学びます。
さらに小学校から高校卒業までに必要な英単語数は約5,000語と、以前の約1.5倍に増えています。
学校英語だけでは追いつかない時代になっているため、早めに英語の素地を作っておくことが重要です。
読者
Kai
年齢別のおすすめ英語の始め方
0〜2歳:かけ流し・絵本の読み聞かせだけでOK
この時期は「英語を覚えさせる」必要はありません。
英語のCDやYouTubeをBGMとして流したり、英語絵本を読み聞かせするだけで十分です。
親が英語が苦手でも全く問題ありません。
英語を「音」として耳に慣れさせることだけを意識してください。
Kai
✔ Super Simple Songs・CoComelon(YouTube)をかけ流す
✔ ボードブックタイプの英語絵本を読み聞かせる
✔ 「Good morning!」「Let’s eat!」など日常の一言英語を添える
3〜6歳:好きなキャラクターで楽しく英語に触れる
3歳になると英語を「まねして言う」ことができるようになります。
好きなキャラクターの英語アニメ・絵本から始めると、英語への抵抗感がゼロで楽しめます。
こどもちゃれんじEnglishのようなしまじろうと英語を学べる教材もこの時期にぴったりです。
Kai
Kai
しばらくして落ち着いてから、しまじろうが大好きだったのでこどもちゃれんじEnglish
嫌がったら休む、でもまた戻れる環境を作っておくことが大切だと思っています。
✔ Peppa Pig・Blueyなど英語アニメを英語音声で見せる
✔ こどもちゃれんじEnglish
✔ メイシーちゃん・Sight Word Readersなど英語絵本
✔ 歌・手遊びで英語のリズムに慣れる
小学生:オンライン英会話でアウトプットを始める
小学生になったらオンライン英会話で「話す」練習を始めるのがおすすめです。
幼児期にインプットしてきた英語をアウトプットすることで、英語力が一気に伸びます。
また小学3年生から英語が必修になるため、学校英語のスタートに合わせて始める方も多いです。
わが家は小学生になってからクラウティを始め、兄弟2人とも英検に合格できました。
Kai
何歳から始めても大切な「3つの心がけ」
| 心がけ | 理由 |
|---|---|
| 楽しいと感じる方法を選ぶ | 嫌いになったら続かない。好きなものから入るのが最短ルート |
| 少しでも毎日続ける | 週1回より毎日5分の方が定着しやすい |
| 焦らない・比べない | 子どもの英語は積み重ね。他の子と比べず長い目で見る |
わが家の英語歴まとめ
参考までに、わが家の英語学習の歴史をまとめます。
| 時期 | やったこと | 効果 |
|---|---|---|
| 0歳〜 | 英語のかけ流し・絵本の読み聞かせ | 英語の音に慣れた・英語への抵抗感がゼロに |
| 年中〜年長 | こどもちゃれんじEnglish | 日常英語が聞き取れるようになった |
| 小学生〜 | クラウティ(オンライン英会話) | 英検5・4・3級合格(兄弟2人) |
まとめ:英語は早く始めるほど有利・でも何歳からでも始められる
子どもの英語は早く始めるほど有利なのは事実です。
でも「もう遅い」と思う必要は全くありません。
大切なのは「今日から始めること」です。
まずはYouTubeの英語アニメをかけ流すだけでも、立派な英語教育の第一歩になります。
Kai






