子どもの英語絵本おすすめ【年齢別】0歳〜小学生まで実際に読み続けた厳選まとめ

英語絵本おすすめ年齢別まとめ 英語教材・絵本レビュー
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子どもに英語絵本を読み聞かせたいけど、どれを選べばいいかわからない…

そんなママに向けて、わが家で0歳から実際に読み続けてきた英語絵本を年齢別にまとめました

英語が苦手なママでも大丈夫。発音が完璧でなくても、ママの声で読んであげることが一番の英語教育になります。

Kai笑顔

Kai

英語絵本は「完璧な発音で読まなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
子どもはママの声が大好き。
まず気軽に1冊手に取ってみてください!
今では中学生・小学生になった2人の子が、英語好きに育ったのは幼い頃からの英語絵本の読み聞かせのおかげだと思っています!
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英語絵本の選び方のポイント

①年齢・英語レベルに合わせて選ぶ

0〜2歳はリズムがあってシンプルな単語の繰り返しが最適。

3〜5歳は短いストーリー展開があるもの。

小学生以降は文章量が多いものにチャレンジ。

②子どもの好きなテーマ・キャラクターから選ぶ

好きなキャラクターが英語で話しかけてくれると抵抗感がゼロになります。

③ボードブック(厚紙タイプ)は0〜2歳に最適

乱暴に扱っても破れにくく、小さな手でも持ちやすいです。

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0〜2歳向けおすすめ英語絵本|まず耳を慣らすことが最優先

人気の英語絵本2冊

この時期は「英語を覚えさせる」より「英語の音・リズムに慣れさせる」ことが目的です。短くシンプルな文章・カラフルな絵で、赤ちゃんが反応しやすいものを選びましょう。

Kai

Kai

0歳の頃から読み聞かせていたボードブックは、絵もはっきりしていて色もカラフルで、赤ちゃんがじっと見て聞いてくれました。

ボードブックは乱暴に扱っても破れないので、赤ちゃん時代には特におすすめです!

おすすめ①:Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

「はらぺこあおむし」の作者エリック・カールの定番作品。

「Brown Bear, Brown Bear, What do you see?」というフレーズが繰り返されるシンプルな構成で、リズムに乗って読み聞かせができます。

読んでいるうちに子どもが自然とフレーズを口ずさむようになる名作です。

おすすめ②:Where’s Spot?(コロちゃんはどこ?)

しかけ絵本で、フラップをめくりながら一緒に楽しめます。

「Is he under the bed?」などの疑問文が自然に身につきます。

日本語訳版もあるので英語が苦手なママでも安心。

おすすめ③:I Like It When…

「〜するのが好き」という日常の喜びを描いたシンプルな絵本。

短くわかりやすい英語文で、読み聞かせのはじめの1冊に最適です。

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3〜4歳向けおすすめ英語絵本|好きなキャラクターから始めよう

Maisy Takes a Bath

3歳になると自分で絵本を開いて楽しめるようになります。

好きなキャラクターの絵本から始めると英語への抵抗感がゼロで始められます。

おすすめ①:Maisy(メイシーちゃん)シリーズ

かわいいネズミのメイシーちゃんが主人公の大人気シリーズ。

日本語版も英語版も大好きで「読んで!」と持ってくるほど気に入っていました。

シンプルな英語文で読み聞かせしやすいのが特徴です。

Kai笑顔

Kai

英語か日本語かは関係なく、可愛い絵柄が好きで「読んで!」と持ってきてくれました。好きなキャラクターの絵本から英語に入るのが一番の近道だと実感しています!

おすすめ②:Brand New Readers(ブランドニューリーダーズ)

子どもが自分で読む練習に最適なシリーズ。

1冊の文章量が少なく「読めた!」という達成感が得やすいのが特徴です。繰り返しのフレーズが多く自然に英語が身につきます。

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5〜6歳向けおすすめ英語絵本|文字への興味が出てくる時期

この時期から英語の文字・フォニックスへの興味が出てきます。自分で読む練習を始めるのに最適な時期です。

おすすめ①:Sight Word Readers(サイトワードリーダーズ)

Sight Word Readers books

英語でよく使われる基本単語(サイトワード)を繰り返し読む構成の薄い絵本セット。1冊が短いので子どもが「読めた!」という達成感を感じやすく、英語への自信につながります。わが家でも年長から取り入れて大活躍しました。

Kai笑顔

Kai

Sight Word Readersは薄くて短いので子どもが飽きずに最後まで読めるのが最大のポイントです。「読めた!」という達成感が次への意欲につながって、どんどん読み進めてくれました。

おすすめ②:ORT(オックスフォード・リーディング・ツリー)

イギリスの小学校で実際に使われている定番シリーズ。主人公の家族のストーリーが続くので「次が読みたい!」という気持ちが自然に生まれます。レベル1からスタートして少しずつレベルアップしていく構成で、長男が年長・次男が就学前の頃に取り入れました。

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小学生向けおすすめ英語絵本|フォニックスでさらに読む力をつける

小学生になったら読む・書く力を伸ばす時期です。フォニックスが学べる絵本や、英語の語彙を増やせる絵本がおすすめです。

おすすめ①:Curious George Curious About Phonics(おさるのジョージ)12冊セット

おさるのジョージフォニックス絵本12冊

人気キャラクター「おさるのジョージ」と一緒にフォニックスが学べる12冊セット。フォニックスを学ぶと初めて見る英単語でも読めるようになり、英語力が一気に広がります。楽しみながらフォニックスが身につく教材として重宝しました。

おすすめ②:Brain Quest Workbook

BRAIN QUEST

アメリカの小学生が実際に使っているワークブックシリーズ。

英語で算数・理科・社会なども学べる「英語で学ぶ」力がつきます。

KindergartenからGrade 5まで段階的にレベルが上がるので、英語力に合わせて選べます。

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まとめ:まず1冊・好きなものから始めよう

英語絵本は完璧な発音でなくても大丈夫です。

子どもはママの声で読んでもらうことが一番嬉しいもの。

まず1冊、お子さんが興味を持ちそうな絵本から始めてみてください。

わが家は0歳のボードブックから始めて、メイシーちゃん・Sight Word Readers・ORTと段階的にステップアップしてきました。

その積み重ねが今の英語力の土台になっています。

Kai笑顔

Kai

英語絵本はオンライン英会話と組み合わせるとより効果的です。
絵本でインプットした英語をオンライン英会話でアウトプットする、という流れが英語力を伸ばす一番の近道だと実感しています!
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