【TOEIC700点越え】するまでにやってきた英語上達のための問題集・教材(ワーホリ前後)

先日、【TOEIC600点】になるまでにやってきた英語上達のための本・問題集という記事を書いたので、その続きとして600点→665点→790点とスコアアップしていく過程でどんな問題集を使ったかをお伝えしていきます。

まずは、TOEICスコアの変化です。


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TOEICのスコアアップの軌跡

<2002年>

TOEICスコア600

↓ 【約5年経過】①

<2007年1月14日受験>

TOEICスコア665

約10年前。ワーホリにいく数か月前に受験した時の点数です。

↓ 【約2年経過】②

<2009年9月13日受験>

TOEICスコア790

ワーホリから帰国して少し経ってからの点数です。2年前の点数プラス125点。

ワーホリ効果があったのか、初めての700点越え。

ここでは、

①TOEIC600点→665点を取るまでに使った問題集・教材

②TOEIC665点→790点を取るまでに使った問題集・教材

をそれぞれ振り返ってみたいと思います。(覚えている限り載せます)

①TOEIC600点→665点を取るまでに使った問題集・教材

TOEICの点数が600→665点となるまでに5年が経過しています。

600点を取った頃は大学生でしたが、665点の時は既に社会人でした。

この5年の間には色々ありましたが、

最初の就職先が少し英語を使う仕事だったため、決まった英語のフレーズを毎日話す機会がありました。

それ以外は通学・通勤の時にたまに英語に触れてみたり、休日にカフェや図書館などで勉強したことを覚えています。

実際にどんなことをやったのか、うろ覚えな部分もありますが書き出していきます。

使っていた問題集・教材とその勉強法

●Duo3.0

先日のTOEIC600点になるまでに使っていた教材としても登場したDuo3.0。

英文を1本覚えれば複数個の単語・熟語を覚えることができるという優秀な英語例文・単語集。

現代英語の重要単語1600+熟語1000を重複なしで560本の基本例文に凝縮。

引用サイト 楽天ブックス

560本の英語例文に凝縮されていて効率的に単熟語が覚えられます。

高校受験の時からその時々でお世話になりっぱなしの本。

<当時のDuo3.0での勉強の仕方>

・通勤・通学の電車で1日1~数ページ分の単語を覚える。

【覚え方】

1 まず英語の例文を読む

2 意味の分からない語彙を覚える

3 例文の日本語訳を英訳してみる

4 英語例文通りに訳せたらOK(つまずいたり訳せなかったら1〜3を繰り返す)

・本の最後まで覚え終わったら、もう一周する。その際、派生語(単語と一緒に掲載)などにも触れながら覚えるようにする。(完璧に覚えなくてOK。何周かしているうちに覚えてきます)

・隙間時間、移動時などに、Duo3.0復習版CDを聞く。

●英語で話す「日本」Q&A

ワーホリに行くことを想定して日本のことを紹介できたらいいなと思って購入したと思います。

見開き左ページが日本語、右ページが英語の対訳になっています。

日本人の私も知らない知識や情報が多く勉強になりました。

●超右脳つぶやき英語トレーニング

右脳開発のパイオニア、七田眞氏の監修。

様々なシーンで主人公が心の声を英語でつぶやいている声が収録されたCDを聴いて、口真似(シャドーイングのような感じ)していくという本。

つぶやきを真似(シャドーイング)して実際に自分の生活にも取り入れて日常的に英語でつぶやくことで、上達を早めるそう。

その辺の風景を見て感想を英語でつぶやいたり、自分の気持ちを言ってみるというのを続けていれば効果はかなりあると思います。

ですが、私も実際にこれをしばらく実践して、日常的に(朝起きた時や駅に向かうシーンなど)実際に英語でつぶやくようにしてみましたが、

まだ自分でつぶやける言葉が少なく、日常を英語に出来るのはごく一部・・・

そこで、つぶやきのパターンを覚えるために、とにかく書いて覚えよう!とノートに書きまくったりもしましたが、いつしかこの本の勉強をやめていました(泣

ただ、この本のCDには英語が3倍速で聴けるパートがあり、高速で英語を聞くことでリスニング力がアップした記憶があります。

3倍速で英語を聞く。というのはリスニングに効果ありでした!

いつも思いますが続けていれば今頃…。

英語学習は「続ける」ということが最も難しくて大切なのかもしれません。

●キクタンSuper12000

難関大学にも対応の単語集。ページが進ごとに徐々に難易度が高くなっていきます。

単語の難易度高い!見たことない単語がある!さすが『東大・京大などの超難関大学を突破できるレベルまでの単語が集められた単語集』だな~と思いながら使っていました。

難しいとは言っても、CDに収録されている「チャンツ」でリズミカルに単語を覚えることが出来ました。

ワーホリ中にもこの単語集は勉強し続けていて、語学学校に通っていた時期はよくこのCDを聞きながら通学した記憶があります。

先日、押入れから引っ張り出してきたキクタンSuper12000。(カバーを外すとこんなオシャレな(?)カワイイ模様になっています)

外はボロボロですが、中身は健在。

ほぼ忘れているので、また一からやり直したいと思います。

●はじめてのチャレンジTOEIC Test大特訓プログラム

ワーホリ前に受けたTOEICテスト(2007年受験665点)のために使った問題集は、はじめてTOEICを受けた時(2002年受験600点)のものを再利用。

この他に、もう1冊ほどTOEICの過去問か何かをやったと思います。

②TOEIC665点→790点を取るまでに使った問題集・教材

TOEICの点数が665→790点となるまでに2年が経過しています。2年で125点アップ。

それはTOEIC790点を取得する前に、ワーキングホリデーで英語圏に1年弱滞在していたのが大きいと思います。

ワーホリでは、始めホームステイをしながら語学学校に通い、途中からルームシェアに切り替えて韓国人&日本人と一緒の部屋に生活をしていました。

と同時にバイトを始め、英語の勉強に関しては個人レッスンを週1回受けていました。

バイト先は日本人が多かったので、英語は外国人のお客さんが来た時のみ。

たまにですが英語で夢を見ることもありました。

使っていた問題集・教材

●Duo3.0

●キクタンSuper12000

上の2つは毎回、必ず使っていたと思います。

●語学学校のテキスト・プリント(ワーホリ中)

●TOEICテスト新公式問題集(帰国後)

ワーホリから帰国してから勉強していた問題集。

TOEICテスト対策としてやったことは、前述の単語集2冊を使うこと加え、オーソドックスですが、TOEICテスト新公式問題集をやりました。

私の時はたしかこの問題集と同じオレンジ色のVol.3だったような?これを2周ほどしたと思います。

これ一冊で本番さながらの模擬テスト2回分が入っています。

また、解答がセパレートになっていて使いやすく、解説も詳しかった記憶があります。

★私の変な勉強法(でも効果あった気が)

TOEICテスト直前は、「イヤホンをつけて英語を流しながら寝る」といった徹底ぶり(?)で寝ている間も英語を聞く環境を作り、リスニングを続けました。

<補足>

2016年5月から新形式問題が導入されたそうで、それに対応した新しい公式問題集が出ています。

新形式問題になってから第三弾として発売された問題集。これがいま最新の公式問題集です。

●番外編:英語学習のDSソフト

英検DSトレーニング

英検5級~1級まで対応しているDSの英検学習ソフト。

穴埋め、長文、会話、並び替え、リスニングといった形式が網羅されていて、DSだから持ち運びにも便利でした。ゲーム感覚で楽しく勉強ができると思って購入(中古で)。

好きな級を勉強できるので、たまに1級をやってみたりすると難しすぎてビックリ(*_*)

もうDSの時代ではないけど(今は3DS?)、壊れずに持っているので久々にやってみようかなと思っているところです。

2年で125点アップしたのは帰国後も継続していたから

790点取ったのは、帰国直後ではありません。帰国後半年以上のブランクがあります。

帰国直後にTOEICテストを受ければよかったのですが、資金も無くなっていたのでそんなにお金を使うことも出来ず、TOEIC受験は少し後になってしまいました。

それでも帰国してからも動画を見てリスニングの勉強をしたり、現地に残っている友人と英語でチャットやメールでやりとりしたり、英会話学校の無料体験を受けたりしていました。

そして、やはり効果があったと思うのは、前述したTOEICテスト新公式問題集をTOEICテスト前に隅々までやり込んだことです。

間違えた問題は、理解するまで解説を読み込み、覚えてしまう。

リスニングで聞き取れない英文は、聞き取れるようになるまで何十回でも聞く。

というように1冊をとにかくコツコツやり込むという気持ちで勉強していました。

さいごに

前回、今回と、教材の振り返りをしてみて、意外と覚えているものだなと自分の記憶力に感心しました。(いや、きっと忘れている部分は沢山あります。思い出したら追記します。)

今度は、700点越えしてから1年後【800点越え】した時の教材などを振り返っていきたいと思います。

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