家事しながら日常的に「英語でひとりごと」をつぶやいて1年で話せるようになる?!実験中。

最近、ひとりごとを英語でつぶやいています。

そうすると、英語で何て言っていいかわからない事柄が出てきます。

その「言えなかった英語表現」こそが私が普段使う言葉・言いたい言葉なのだから、これを一つずつ言えるようにしていきます。

地道で遠回りなようですが、英語を話せるようになるためには実はこれが非常に効果的なんだそう。

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ひとりごとで言えない英語のオンパレード(汗

私が英語でひとりごとを言うのはたいてい家事(皿洗いや料理など)をしながらの時が多いのですが、英語でどう表現していいのかわからないことのオンパレード(笑)

「ごはんをよそう」って何て言うの?(serve rice)

「しゃもじ」「おたま」って何て言う?(rice paddle) (ladle)

「ぞうきんで拭く」って… (Wipe with a dust cloth)

ひとりごとで言えなかった英語はすかさず「メモ」!

ひとりごとを話している際は、たいてい自分の話せる表現ばかりを使っていますが、結構な頻度で英語で全く何て言っていいのかわからない単語、表現などがあります。

その「言えなかった英語表現」が私が使う言葉・言いたい言葉なのだから、これを一つずつ言えるようにつぶしていきます。地道で遠回りなようですが、実はこれが一番効果的。

「自分の言いたい表現」を忘れない・逃さないために、

家中(キッチンなど)にメモ帳や付箋・ペンを常備して、わからない表現をすかさずメモ!!

それをあとで調べて覚えます。

その新しく覚えた英語は、次の家事(料理や皿洗いなど)の際に実際に使って「自分のもの」にします。

調べてもなんて表現したらいいかわからない英語は、オンライン英会話の「フリートーク」で、自分の書いた英作文をチェックしてもらいます。(現在ネイティブキャンプ受講中)

関連:

子育て主婦が2年で英語を話せるようになるために【逆算】して計画を立ててみた。

地道に頑張るぞ~!

つぶやき英語トレーニングの本も使います

もう一つ、つぶやき英語に最適な英語本をやっています。

それがこの本。

15万部を超えるベストセラー超右脳つぶやき英語トレーニング

この本を買ったのは、だいぶ昔、10年以上前になります。

当時は買って満足して、少しだけやってそのまま実家に置いてありましたが、先日実家で見つけて持ち帰ってきました。

まさに「ひとりごと(つぶやき)英語」をしている今の私にはピッタリだと思ったからです。

内容は、朝起きてから出かけて、寝るまでの間で頭の中で考えているようなことをひたすら英語でつぶやくというもの。

頭の中のひとりごとをそのまま英語にしたような内容です。初デート中の女子の頭の中で考えていることをつぶやく内容もあったりして面白いです(笑)

CDもついています。Scene1~5のみ英語スピード2倍速・3倍速も収録されています。

日本人は聴く力が弱いから英語が聞き取れない、だから話せないと言われますが、

それは高速視聴読をすることで解決するんだそう。

また、「七田式」で有名な教育学博士・七田眞氏が言うには

「つぶやき英語学習法」のこの本で学べば、1年で英語が話せるようになることを保証してもよいと思います。

とのこと。ただし、以下の2つの条件つきです。

1.毎朝、必ず1シーンを暗唱し、つぶやく(1シーンの暗唱に1週間かける)
2.各シーンを完全に暗唱して、どのシーンでも完全にモデルの通りつぶやけるようにする。

この2つの条件を完全に満たせば、1年で英語が話せるようになると。

1年で話せるようになるって本当?!やってみないとわかりませんね。

とにかく1年、やってみることにします!

地道に毎日継続することが一番ですね。暗唱を日常に組み込めたらこちらのもの。

1年後の自分の英語力が楽しみです。

超右脳つぶやき英語トレーニングの留学編

超右脳つぶやき英語トレーニングの姉妹編

30シーンすべてのつぶやき表現について、ノーマル・2倍速・3倍速の音声が収録されています。

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