英語を何年も勉強しても上達しない人には共通点があった。

現在、日本では小学校での英語必修化が進んでおりますが、たいていの大人は中学校になって初めて英語の勉強がスタートしたという方が多いのではないでしょうか。

いま私は30云歳。

中学校1年生(13歳)から何年間英語の勉強をしてきたかというと・・・・

なんと、20年以上も英語の勉強を続けてきていることになります。

20年続けるというのは、結構すごいこと。

習い事だったら、何か自分の特技として身につけられているはず(たとえばピアノなど。)

それが、英語となると・・・?

めっきりです。

まぁ、習い事と比べてかける時間は少ないとは思いますが、それでも学校で毎日授業はありましたよね。(昔の学校教育では話す英語はあまりやっていませんでしたね)

英語を全く話せないというわけではありませんが、目の前に外国人がいたら会話を楽しめるか?といったらすごく不安になりますし、言いたいことも口から出てきません。

単語を思い出す時間または辞書が必要です。

そんな自分の英会話力と自分の年齢を考えると、かなしくなってしまいます( ;∀;)

このように、長年勉強しても上達しない人には、共通点があるそうなんです!

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いつまでも英語が上達しない人の共通点

長年勉強しても上達しない人の共通すること。

それは。。。。

少しずつ勉強するということを、だらだらと続けている人

なんだそうです!

これ、まさに今までの私そのもの・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

少し勉強したら満足して勉強時間が減っていき、それでもチマチマやって、またやる気になったらがっつりやり始めて・・・という。

これって、非常に非効率的だったのです。

もちろん、少しずつを毎日続けることはとても大切ですし、何もやらないより少しでもやった方がいいことは間違いありません。

でも、その「少しずつ」を続けていても一向に英会話ができるようになる兆しが見えないというのならば、学習の仕方を変えたほうがいいかもしれません。

詳しくはこちらのサイトへ→トランスワード 翻訳進路相談

このサイトは技術翻訳会社のサイトで、翻訳講座に寄せられた翻訳者を目指す方々の質問に丁寧に答えており、その内容は英語学習者にとっても非常にためになります。(現在は翻訳講座は募集していないそう。)

忘れるより早く・多く覚えよ!

サイトにはこんなことも書いてありました。

人間は忘れる生き物だから、

「忘れるより早く(多く)覚える」ことが上達のポイント

英語の勉強も、ダラダラ続けていれば出来るようになるかと言ったらそうではないんですね。

忘れてしまう前に、さらにそれよりもたくさんを覚える!

本気で英語を上達させたいなら

本気で英語を上達させたいなら、

短期間で集中してやることが必要だということです。

だから、「いつか英語が話せるようになったらいいなぁ。。。(ぽけー)」(←これまでの私)なんてのんきに言っていてはいつまでたっても話せるようにはならないということ。

1年なら1年、2年なら2年と、期間を決めて、

その期間で話せるようにならなかったらもう英語(の勉強)から足を洗う!!

という強い意志を持つ!!まずはマインドから。

私は、2年で英会話力・英語を話す自信をつけます。(ブログで決意して自分に渇を入れる)

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